7つの習慣®研修

主体性、セルフリーダーシップ、周囲との信頼関係を築く
ヒューマンスキル、人としての「器」が拡がる!

世界のビジネス書
売上トップクラスの書籍

「7つの習慣®」とは元々、1989年にアメリカで発刊されたビジネス書です。その内容の本質さから、今では全世界44か国語に翻訳され、国内250万部、全世界4,000万部の販売部数を誇るビジネス書としては異例の快挙を成し遂げている書籍が元になっています。

 なぜそれほどまでに、この書籍が売れているのか。それは、この書籍には「いかにして成功を掴むか」という問いに対するその答えが、時代・場所・条件を選ばない、不変的な「原理原則」を元に書かれているからなのです。

 ですが、その「7つの習慣®」の書籍は、字が多く文章も難解で「とっつきにくい」という印象を持たれがちのため、理解するのも大変で、社員に配ってみても読まれないということが多々ありました。そこで、その「7つの習慣®」をより分かりやすく、かつ浸透しやすいような形として、セミナーに形を変えて提供しているのが、この「7つの習慣®」研修なのです。

 この「7つの習慣®」研修では、講師からの一方的な講義だけではなく、参加者同士のFBであったり、オリジナルのワーク、実際の職場に適した事例や心に残る動画など、様々な仕掛けを施してあります。そのため、ただ「学んで終わり」ということはなく、「学んで、実行できる」までをゴールにして設計されています。

 そのため、たとえ受講前は「やらされ感」で受け始めたとしても、受け終わる頃には「早く会社に戻って実行したい!」と思ってしまうような、そんな不思議な研修なのです。

こんなお悩みありませんか?

社員から主体性を感じられない
組織の雰囲気が悪い…
部署間での連携が取れていない…
幹部がリーダーシップを発揮しない…
ダラダラと仕事している社員がいる…
言われたことしかしない社員がいる…

この「7つの習慣®」研修に、上記のような問題を起こしている“キー”となる社員の方をご派遣いただければ、抱えているお悩みを解決できます。

もちろん、翌日からすぐにガラッと変わるかどうかは、人によります。ですが、この研修がご参加いただいた方の記憶にくさびを打ち込むことになるのは間違いありません。

なぜならこの研修は、何かを強制してやらせるようなセミナーではなく、自身の中にある潜在的なニーズや、仕事を通して本当に成し遂げたいことを浮き彫りにし、本人が心からやりたくてワクワクするようなことを軸に、お伝えしていくからです。

こんな方が対象です

✓ 将来を期待している若手リーダー
✓ 新しく大胆にチームを動かすべき立場の管理職・幹部社員
✓ チーム間交流のキー”となる方
✓ 周囲へ影響力がある“インフルエンサー”
✓ 「まずは自分が受けてみたい」という方
✓ 「7つの習慣®」を理解したい方

7つの習慣®とは?

この研修を受けて身につく
「7つの習慣®」

「7つの習慣®」というほどですから、この研修ではもちろん7つの習慣®を身に着けていただきます。どれも文字だけ読むと当たり前のことで、何も目新しいことはありません。

ですが、何かを大きなことを成し遂げるために必要なものは、大きな行動とは限りません。当たり前のことを当たり前にする。それだけで、大きく道が開けることもあるのです。

そこで、この研修を受けて身につく「7つの習慣®」について、以下に簡単にご説明します。

原理原則

書籍「7つの習慣®」では、7つある習慣を学ぶ前に、まず初めに原理原則について約70ページに渡って説明がなされています。それだけ「7つの習慣®」を学ぶにあたって原理原則への理解が非常に大事だということです。

 ここでは「パラダイム®」「成長の連続体®」「効果性の定義」などなど、「7つの習慣®」を学び始める前に、理解をしておかなければいけない内容を学んでいただきます。

 この中の「パラダイム®」を学ぶだけでも、とても大きな変化を生み出せますし、研修後のアンケートでは、この「パラダイム®」という単語がよく出てくるほど、強烈に印象に残るコンテンツなのです。

第一の習慣
主体的である

1つ目に身に着けていただくのは「主体性を発揮する」という習慣です。何をするにしても、最初に必ず立ちはだかるのは自分自身との葛藤です。

 例えば「こんな職場で何か新しいことを提案したところで、どうせ無駄だ」と考えている人がいるとします。その人は「新しい提案が生まれない原因は、職場にある」と考えているかもしれませんが、個人毎で考えると、新しい提案をしていないのは、あくまでその人自身であり、問題の原因を外に求めてしまっている、ともいうことが出来ます。

 このパートでは、上記のような例などをお話したりして、主体性の大切さについてお伝えしています。「問題の原因は外にあると考えているのであれば、その考え方こそが問題である」研修では、そのような言葉を使っていたりします。

第二の習慣
終わりを思い描くことから始める

例えば、「子供がいる家にプレゼントを届ける」というミッションを持ったサンタクロースと、「子供たちに夢を届ける」というミッションを持ったサンタクロースがいたとしたら、どちらがより良い仕事をしてくれそうでしょうか。

 目的というのは、仕事や人生にモチベーションを生み出し、工夫を生み出し、熱意を生み出します。それは別の言葉で表現すると、生きがい・働きがいとも言えるでしょう。

 もし、貴社の社員の方が今の自分の仕事に熱意・誇りを持って取り組み始め、顧客の事を想って、すべての仕事に一工夫を入れ始めたとしたらいかがでしょうか。

第三の習慣
最優先事項を優先する

普段の生活の中で、「しなければいけないのに、出来てないなぁ…」「した方が絶対よくなるのに出来てないなぁ…」と思ってはいても、出来ていないことはありますか?仕事であればどうでしょう。

 このパートでは、重要事項を着実に実行するための考え方や習慣の創り方、そして具体的なスキルをお伝えします。このパートを学べば、社員は「重要だ」と勘違いして取り組んでいる仕事を止め、本当に重要なことから優先して工数を割くようになります。

 それだけではありません。そのような共通認識が社内で生まれ、組織として必要な仕事と、そうではない仕事の整理が始まるのです。

 そうすると、貴社の生産性、作業効率、工数対効果は格段に上がり、もっとより良い仕事に工数を割けるようになるでしょう。

第四の習慣
Win-Winを考える®

原著「7つの習慣®」では、この「Win-Winを考える®」は人間関係にけるリーダーシップの習慣であると明言されています。

 この習慣を社員が学べば、社内の人間関係において、自ら良い関係(Win-Winの関係)を築こうという態度を持ち、そのように動き始めます。個人間の人間関係が結ばれれば、それは社内の風土となります。

 社内の風土が醸成されれば、それは強固な協力体制を生み出し、強力な連携を取ることが出来るのです。

 それは、本来組織が組織として組んでいる理由でもあり、発揮してしかるべき能力であるのです。もし貴社が現在、その恩恵を受けていないと感じているのであれば、このパートは非常に有効なパートとなるでしょう。

第五の習慣
まず理解に徹し、そして理解される

ほとんど多くの人は、相手と関係構築を図るためには「理解してもらわなければいけない」と考えています。そのため、普段のコミュニケーションも「どうしたら理解してもらえるか」ということばかり考えて、伝えるスキルばかりを伸ばしてしまいがちです。それは、仕事においても同じです。

 ですが、ほとんどの人は「理解してくれた人」にこそ、自ら「理解しよう」と考えます。そして、お互いの理解が進んで初めて、本当の信頼関係が結ばれます。そこで、ここでは「まず自ら、相手を理解しようとする」ことの大切さと、その具体的なスキルを学んでいただきます。

 このパートが終われば、参加者は相手のことを理解しようと自ら進んで動き始めますし、その姿勢を感じた周囲の人々はその人に対して、厚い信頼を置くようになります。そうすれば、貴社の風土は好循環をし始めるようになるのです。

第六の習慣
相乗効果(シナジー)を創り出す

ここまで学んできた第1から第5までの習慣はすべて、この第6の習慣「相乗効果(シナジー)を発揮する」ための準備であると、原著の著者コヴィー氏は述べています。それほどまでにこの第6の習慣は重要視されているのです。

 この自然界において、相乗効果というのは数多く観察されています。ですが、これを人間関係において生み出そうとすると、難易度が非常に高くなります。

 なぜなら相乗効果を生み出すには、成熟された個人と目的意識、そしてお互いを理解しようとする相互理解の精神とコミュニケーションが必要だからです。

 この相乗効果は「第3の案」とも言われ、2人以上の異なる意見がぶつかったときに、第3の案として1人1人では出しえなかった新たな意見を生み出すことを指しています。これこそが組織として動いている最大の価値であり、武器であり、このパートを社員が学べば、その土台を持って帰ることが出来るのです。

第七の習慣
刃を研ぐ®

「刃を研ぐ®」とは、言い換えると自己研鑽と表現することも出来ます。良い習慣は自身の、肉体・知性・社会 情緒・精神の4つを磨き、これまで学んだ全ての習慣の質を高めることができるのです。

 「刃を研ぐ®」とはつまり、自分の人生への最大の投資とも言えるのです。この自らへの投資を習慣化させることで、より良い人生、より良い繋がり、より良い生活を実現する布石にするのです。

 このパートを社員が学べば、自ら成長し続け、組織に対しても自ら関わり、良い変化を起こそうと日頃から研鑽し続けるようになります。

JAIC版 7つの習慣®研修の特徴

JAIC版 7つの習慣®研修とは?

ジェイックでは、「7つの習慣®」を、中堅中小企業向けにカスタマイズして提供しています。

中堅中小企業では、アカデミックな研修に馴染みのない社員の方が多く、また「研修を受講したことがない」という研修初心者の方が受講対象者になることも少なくありません。そのため、ジェイックでは「7つの習慣®」を分かりやすく噛み砕き、ワークや事例をふんだんに盛り込んで、「どんな人でもピンとくる講義設計」を独自に研究しています。

また、導入段階においては、経営者の方や研修担当者の方と打ち合わせを重ね、「会社の方針×7つの習慣®」という相乗効果を追求。1社1社に最適な研修のプランを一緒に作成し、実施しています。

研修浸透の424の法則について

ジェイックが大切にしているポリシーは「研修よりも研修の前後」にあります。

ウェストミシガン大学のロバート・ブリンカーホフ教授が世界最大の人材育成カンファレンスで発表した「研修効果に影響を与える要素割合」では、研修効果の8割が研修よりも研修の前後にあると話しています。

研修効果に影響を与える要素割合

  • 【40%】研修前の要素
  • 【20%】研修そのものの要素
  • 【40%】研修後の要素

ジェイックでは、研修実施前の「社員への告知の仕方」や「キックオフセミナー」、「事前の上司面談」、そして研修実施後の「習慣化支援システム(弊社より提供)」「研修後の振り返り」などについて、企業様と共に設計してから、研修を実施しています。

研修の効果を最大化するための方法、これまでの成功、失敗事例を惜しみなく提供し、研修の成功を目指します。

開催概要

研修名「7つの習慣®」研修
場 所ジェイック本社セミナー室
東京都千代田区神田神保町1-101
神保町101ビル
(地下鉄神保町駅より徒歩3分)
主 催株式会社ジェイック
参加費用76,000円(税抜) / 1名
お問合わせkenshu@jaic-g.com

「7つの習慣®」研修カリキュラム例
(2日間の場合)

1日目

人生を成功に導く原理・原則

  • はじめに
  • 7つの習慣®の目的 ~イントロダクション~
  • 効果性を高める活動

基礎原則

  • 効果性のルーツ
  • インサイドアウト®
  • 成長の連続体®
  • See-Do-Getサイクル
  • パラダイム®
  • ガチョウと黄金の卵

第一の習慣

  • 自分の天気を持つ
  • 一時停止 ~刺激と反応~
  • 影響の輪®、関心の輪®

第二の習慣

  • 終わりを思い描くことから始める
  • 自分だけのミッションステートメント
  • あなたに捧げる言葉

第三の習慣

  • 時間管理のマトリックス®
  • 日頃から行っていれば

エンディング

  • 振り返りとまとめ
  • 宿題 ~最後だとわかっていたなら~
2日目

前回の振り返り・オリエンテーション

  • ミッションステートメント
  • 公的成功®
  • 信頼残高®

第四の習慣

  • 人間関係の4つのパラダイム®
  • 勇気と思いやりのバランス
  • ソーシャルタイプ診断

第五の習慣

  • ワードゲーム
  • 傾聴の5段階
  • 同僚をどれだけ知っているか?

第六の習慣

  • 相乗効果(シナジー)
  • コップの使い道
  • 裸の男とリーダーシップ

第七の習慣

  • 刃を研ぐ®
  • 21日間行動の設定

エンディング

  • 宿題解説と、全体のまとめ

7つの習慣®研修 実施までの流れ

お問い合わせ、資料請求

Webサイト、電話などでまずはお問い合わせください。研修の概要をご説明し、資料をお送りいたします。
「何日かかるの?」「平日と土日どっちがいい?」「何人まで参加できる?」といった細かいことからお気軽にお問い合わせください。

訪問・お見積り内容の決定

担当者が貴社に訪問し、具体的な日程、時間、内容を貴社に合わせてカスタマイズし、提案いたします。
日程と内容が確定しましたら、講師を選定し、見積額を提示いたします。
「どんな講師が登壇するの?」「社員への事前アナウンスはどうする?」など、不安なことはすべて担当者にお尋ねください。

研修実施

研修前に最終確認として、参加者名簿をご用意の上、弊社に共有ください。研修当日は会場に直接、講師が伺って設営をおこないます。
準備が終わると、いざ本番!ディスカッションや模造紙ワークを中心に進行します。
始めや休憩、終わり頃にぜひ見学いただき、参加者の変化を感じてください。

フォローアップ

研修後、現場に帰って日常業務に戻ると、研修での学びや気づきが薄まってしまいます。そこで弊社では、研修後も継続して学びが浸透するよう「習慣化プログラム」を用意しております。
また、研修実施報告のための訪問をおこない、登壇した講師から、貴社の社員一人一人に合った指導方法をアドバイスいたします。

講師紹介

東宮 美樹

女性活躍に向けたキャリア形成などを含めた教育、女性リーダー育成を得意としています。

宮本 靖之

その場だけの学びで終わらない「楽しく、わかりやすく、実践しやすい」研修がモットーです

梶田 貴俊 

自らの中小企業経営の経験から、“経営者の悩み”と“中小企業経営における課題”の解決を支援します。

JAIC版「7つの習慣®」研修をご導入いただいた企業様

社員の改善提案が年間20件から700件に増えた

「7つの習慣®」研修では、インサイドアウト®のワークで、被害者意識の社員を変革します。これまで「評価されない」「理解されない」「上のやり方が悪い」と心の中で思っていた状態から「もっと良くするにはどうやって働きかけたら良いか?」自ら働きかける積極的な仕事姿勢を引き出し、会議で積極的にアイディアが出てくるような生産性の高い組織を作り出します。

タカヤマ金属工業株式会社

現状よりも難しい仕事を自ら選ぶようになった

「7つの習慣®」研修では、人生の目的を考えるワークで、仕事に対する基準を引き上げます。これまで「なんとなくお金のために」「働くのが当たり前だから」と目的無く働いていた状態から「自分の人生を豊かにするためにどんな仕事がしたいか?」仕事や人生に真剣に向き合うようになり、自らやりたい仕事を考え、難しいことにもチャレンジするような挑戦心を生み出します。

NCC株式会社

部門間のコミュニケーションが活発になった

「7つの習慣®」研修では、相互理解を高めるワークで、周囲と協力し合える状態を作り出します。これまで「うちはちゃんとやってる」「あそこの部門はダメ」と自分の先入観に捉われていた状態から「あの人にはどんな風に見えてるんだろう?」と自分とは違う視点で考える習慣が身につき、会議で一緒にアイディアを創り上げたり、信頼関係が深まることで生産性が高い状態を作ります。

株式会社クリエイトラボ