キャリア支援サービスとは
キャリア支援サービスとは、仕事や働き方、キャリアに関する悩みを専門家に相談し、自分の考えを整理して次の行動につなげるためのサービスです。転職の相談だけでなく、現職での働き方や中長期のキャリア形成、ワークライフバランスまで、幅広いテーマを相談できます。
提供者は、国や自治体が設置する相談窓口から民間企業まで幅広く、大きくは求人紹介を伴う職業紹介に付随するものと、キャリア相談そのものを提供するものに分かれます。同じ「キャリア支援」という言葉が使われていても、目的や仕組みが大きく異なりますので注意が必要です。
本記事では、求人紹介だけを目的とせず、個人が仕事やキャリア全般について相談できるサービスを中心に解説します。
JAICグループでは、国家資格キャリアコンサルタントとの対話を通じて、相談者自身がキャリアに関する悩みや考えを整理し、納得して決断できる有償のキャリア支援サービス「Kakedasキャリア相談」を提供していますのでご興味あれば、詳細をご覧ください。
転職エージェント(人材紹介)との違い
転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、採用が決まった時点で企業側から手数料を受け取る仕組みです。基本的に転職エージェントの面談は無料で利用できますが、求人紹介や転職支援を目的としたサービスであるため、相談内容も転職を中心としたものになりやすい傾向があり、また転職することを軸に話が進みがちです。
一方、求人紹介を主な目的としない相談型のキャリア支援サービスは、相談者自身が費用を負担します。有償であるからこそ、現職を続ける、社内で異動する、副業を始める、独立するといった選択肢も含めて、フラットに相談できる点が特徴です。
すでに転職の意思が固まっている場合や、求人情報・転職市場の動向を知りたい場合は、転職エージェントへの相談が効率的です。反対に、「そもそも転職すべきか」という段階から考えたい場合、「転職以外の選択肢もフラットに考えたい」という場合は、有償のキャリア支援サービスが選択肢としてお勧めです。

キャリア支援サービスで相談できること
キャリア支援サービスでは、現在の仕事に関する悩みから、中長期的なキャリアや働き方、ワークライフバランスまで、幅広いテーマを相談できます。悩みや希望が明確になっていない段階でも、専門家との対話を通じて考えを整理していくことが可能です。個人向けキャリア支援サービスで相談できる代表的なテーマを6つ紹介します。
今後のキャリアや働き方に不安がある
「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」「将来どのような仕事をしたいのか分からない」「今の働き方でスキルが身につくのだろうか」といった漠然とした不安こそキャリア支援サービスでの相談に向いています。
こうした不安は、一人で考えているだけでは、自分が何に不安を感じているのか分からず、答えが出ないまま同じ悩みを繰り返してしまうこともあるでしょう。
専門家との対話を通じて不安の正体を言語化することで、何を考えるべきなのかが整理されていきます。不安の中身が具体化すれば、今の仕事で経験を積む、必要なスキルを学ぶなど、いま取り組むべきことも判断しやすくなるでしょう。
自分の強み・価値観を整理したい
自分の強みや大切にしている価値観は、自分自身では意外と気づきにくいものです。一人で考えていても堂々巡りになり、結論が出ないまま時間だけが過ぎてしまうことも少なくありません。
キャリア支援サービスでは、これまでの経験を振り返りながら棚卸しを行っていきます。その過程で、当たり前にできていたことが実は自分の強みだった、と気づくケースもあります。
また、専門家からの問いかけによって、「仕事で何を大切にしたいのか」「どのようなときにやりがいを感じるのか」といった、意識していなかった価値観や判断基準が明確になっていきます。
今の会社に残るか転職するか迷っている
「現職を続けるか、転職するか迷ってしまって決めきれない」。キャリア支援サービスは、そうした状態での相談にも向いています。
専門家との対話を通じて、「転職しなければ解決しにくい課題」と「今の会社でも解決できる課題」を切り分けることで、現職を続ける、社内異動を検討する、転職するといった選択肢を比較しやすくなります。
感情的・突発的な判断を避け、自分の価値観や今後のキャリアに基づいて考えることで、納得感のある選択につなげられます。
副業・独立など新しい挑戦を考えている
社内でのキャリアアップと並行して、スキル習得や副業、独立といった挑戦を検討している段階の相談にも向いています。専門家との対話を通じて、現状と目指す姿のギャップを整理することで、これから積むべき経験やスキルが明確になります。何から着手すればよいかが分かれば、行動にも移しやすくなるでしょう。
新しい挑戦には、ためらいや不安がつきものです。そうした不安や迷いも含めて話すことで気持ちが整理され、踏み出す判断がしやすくなります。
社内では話しにくい仕事やキャリアの悩みを整理したい
職場の人間関係や上司との関係、評価への納得感、業務量への不満など、仕事に関する悩みのなかには、上司や同僚、人事には相談しにくいものもあります。話した内容が評価や社内での立場に影響するのではないかという不安から、率直に打ち明けることをためらってしまうことも多いでしょう。
その点、勤務先と利害関係のない社外の専門家であれば、こうした内容も気兼ねなく話すことができます。対話を通じて本音を言葉にしていくと、気持ちや考えが整理されていきます。同時に、状況を客観的に捉えられるようにもなるでしょう。何が悩みの中心にあるのかが見えてくれば、どう対処していくかの方向性も定まりやすくなります。
ライフイベントに合わせて働き方を見直したい
結婚や出産・育児、家族の介護、転居など、生活環境の変化をきっかけに、これまでと同じ働き方を続けることが難しくなったり、今後のキャリアに迷ったりすることがあります。こうしたライフイベントに伴う仕事やキャリアの悩みも、キャリア支援サービスで相談できます。
相談では、現在の事情だけでなく、中長期的にどのような生活やキャリアを望むのかを整理していきます。目先の対応だけでなく、数年先を見据えて考えることが大切です。
育児や介護との両立など、近い経験を持つ相談相手を選べるサービスであれば、状況を理解してもらいやすく、納得感のある相談につながるでしょう。

個人が利用できるキャリア支援サービスの種類
個人が利用できるキャリア支援サービスには、公的機関の無料相談、転職エージェント、民間のキャリア相談・キャリアコーチング、勤務先が用意する相談窓口などがあります。費用や相談できる内容、支援の目的がそれぞれ異なるため、自分の悩みや目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。
ここでは、個人が利用できるキャリア支援サービスの4つの種類について解説します。
公的機関の無料キャリア相談
ハローワークや、厚生労働省の委託事業として全国に設置されているキャリア形成・リスキリング支援センターなど、国や自治体が実施・委託している相談窓口があります。費用をかけずに相談できるため、就職やキャリア形成について考え始めた段階の入口として活用しやすいでしょう。
一方で、対象者や相談内容、開設時間に制約がある場合もあります。自分が対象に含まれるか、相談したい内容を扱っているかを事前に確認しておくことが必要です。
また、公的な窓口は就職や転職の支援に軸足が置かれることも多く、現職での働き方や中長期のキャリア形成をじっくり相談したい場合には、目的に合っているかを踏まえて選ぶことが大切です。
転職エージェントのキャリア相談
人材紹介会社が運営する転職エージェントも、キャリアについて相談できる窓口の一つです。求人紹介と転職活動の支援が主な内容で、費用は採用した企業側が負担するため、利用者は無料で使えます。自分の経験が採用市場でどのように評価されるのか、どういった求人があるのかを具体的に知りたい場合には有効です。
ただし、転職が成立して収益が生まれるビジネスモデルであるため、対話は転職を前提とした方向性になりやすくなります。「そもそも転職すべきなのか」という段階から考えたい場合には、他の選択肢もあわせて検討するとよいでしょう。
民間のキャリア相談・キャリアコーチング
民間のキャリア相談やキャリアコーチングは、相談者自身が費用を負担して利用する有料サービスです。求人紹介を主目的とせず、キャリア全般について相談できるサービスが多いことが特徴です。
内容はサービスによって異なり、自己分析に強いもの、目標設定や行動計画の支援に力を入れるもの、転職支援まで含むものなどがあります。また、単発で相談できるものから数か月単位のプログラム型まで、料金体系にも幅があります。
相談相手が国家資格キャリアコンサルタントかどうかも、サービスによって異なります。相談の質に関わる部分のため、資格の有無や経歴、得意分野なども合わせて事前に確認しておくことが重要です。
勤務先のキャリア支援窓口
企業によっては、福利厚生や人事施策の一環として、従業員向けにキャリア相談窓口を設けている場合があります。社内の担当者が対応する窓口や、人事制度と連携して運営されているサービスであれば、社内制度などを踏まえながら相談しやすいでしょう。
現在の仕事や能力開発、社内での異動やキャリア形成といったテーマについては、状況を踏まえて相談しやすい環境といえます。
一方で、相談内容が勤務先に共有される範囲や、守秘義務の取り扱いは事前に確認しておくことが大切です。共有の仕組みが明確であれば、安心して話しやすくなるでしょう。

キャリア支援サービスを利用するメリット
キャリア支援サービスを利用すると、一人で考えているだけでは気づきにくい強みや価値観を整理し、転職も含めた選択肢を比較しながら、今後の方向性を考えていくことができます。気づきを得るだけで終わらせず、次に取り組む行動まで落とし込める点も特徴です。キャリア支援サービスを利用する主なメリットを解説します。
自分の強みや価値観を客観的に整理できる
専門家からの問いかけを受けながら話していくことで、自分では意識できていなかった価値観や、物事を決めるときの判断基準が明らかになっていきます。
また、普段の業務で当たり前に行っていることが、実は市場価値の高いスキルであり、社外でも通用する強みだと分かるケースもあります。社内の基準だけで自分を見ていると、これまでの経験を過小評価してしまうことも少なくありません。
第三者の視点が入ることで、そうした思い込みを外して自分を捉え直しやすくなります。
転職だけに偏らず選択肢をフラットに検討できる
キャリアの悩みは、転職するかどうかという問いに集約されがちです。しかし実際には、現職でのキャリアアップ、社内異動、スキルアップ、副業、独立など、選択肢は複数あります。
求人紹介を目的としないサービスであれば、これらをフラットに比較しながら検討できます。働き方の見直しや現職での工夫など、転職以外の可能性に気づける場合もあるでしょう。
転職という選択肢も含めて幅広く考えることで、「今の会社で経験しておきたいこと」「社内で挑戦できること」も整理しやすくなります。選択肢を比べたうえで納得して決められることは、大きなメリットです。
キャリアの方向性を明確にできる
キャリア支援サービスを利用することで、現状、希望、課題を切り分けて捉えやすくなります。これらを整理することで、不満や焦りといった感情に流されずに、今後のキャリアを検討できるようになります。
また、第三者の視点を取り入れることで、転職、現職継続、社内異動などの選択肢を比較しながら、5年後・10年後にどのような働き方やキャリアを目指したいのかを描きやすくなります。
方向性が定まれば、実現に向けて今後どのような経験を積み、どのようなスキルを身につける必要があるのかも整理しやすくなるでしょう。
具体的な行動計画に落とし込める
キャリア支援サービスでは、気づきを得るだけではなく、次に何へ取り組むかというところまで整理していきます。たとえば、必要なスキルを学ぶ、上司に異動希望を相談する、副業について情報収集を始めるなど、小さな行動からでも実際に動くことで、変化を実感しやすくなります。
継続して相談できるサービスであれば、行動した結果を振り返りながら、計画を見直していくこともできます。

個人向けキャリア支援サービスの選び方
個人向けキャリア支援サービスは、相談できる内容や支援の進め方、料金体系などがサービスによって異なります。自分の悩みや利用目的に合ったサービスを選ぶために、相談相手の資格・経験やサポート範囲なども含めて比較することが大切です。
ここでは、キャリア支援サービスを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。
相談したい悩みに対応しているか
自己分析、キャリアプランの設計、職場の悩み、働き方の見直しなど、サービスによって得意とするテーマは異なります。まずは、自分が相談したい内容を扱っているかを確かめることが必要です。
あわせて、自分と近い年代や業界・職種の相談実績、悩みに関する支援実績があるかも確認しましょう。近い領域の支援実績がある相手であれば、一般的なアドバイスにとどまらず、自分の状況に即した話がしやすくなります。
また、相談したいことが明確になっていない場合は、漠然とした悩みの整理から対応してもらえるかどうかも見ておくと安心です。
転職を前提とせず相談できるか
キャリア支援サービスのなかには、求人紹介や転職活動の支援を主な目的としているものもあります。転職の意思が固まっている場合には適していますが、転職するかどうかを決めきれていない段階では、相談したい内容とサービスの目的が合わないこともあります。
転職しないという選択肢も含めて相談したい場合は、フラットに検討できる仕組みになっているかを事前に確認することが重要です。求人紹介を行っているかどうかも、一つの判断材料になります。
相談相手の資格や経験を確認できるか
キャリア支援サービスを選ぶ際は、相談相手が国家資格キャリアコンサルタントなどの資格を持っているか、どの程度の相談実績があるか、どのようなテーマを得意としているかを確認することが重要です。資格の有無だけでなく、これまでどのような業界・職種の相談者を支援してきたかも判断材料になります。
サービスによっては、相談相手のプロフィールを事前に確認し、自分で選べる仕組みを設けています。相性は相談の進みやすさに関わるため、こうした仕組みがあるかどうかも比較してみてください。
単発相談と継続支援のどちらか
キャリア支援サービスには、1回ごとに利用できる単発相談と、一定期間にわたって支援を受ける継続型のサービスがあります。まずは悩みを整理したいという段階であれば単発相談が適しています。目標設定から行動の振り返りまで支援を受けたい場合は、継続型のほうが目的に合うでしょう。
1回相談したうえで、必要に応じて継続できるサービスもあります。どちらか迷う場合は、そうした利用の仕方ができるかを事前に確認しておくと安心です。
料金とサポート範囲が明確か
料金体系は、単発課金、回数制・チケット制、月額制など、サービスによって異なります。総額でいくらかかるのかを、申し込む前に把握しておきましょう。
あわせて、1回あたりの相談時間、料金に含まれるサポート内容、追加費用の有無も確認が必要です。例えば、面談と面談の間にチャットやメールで質問できるかどうかは、サービスごとに違いがあります。
金額だけで判断すると、目的に合わないサービスを選んでしまうこともあります。自分が相談したい内容や必要としている支援を受けられるかという観点から選ぶことが大切です。

個人向けキャリア支援サービス「Kakedasキャリア相談」
「Kakedasキャリア相談」は、JAICグループの株式会社Kakedasが提供する、個人向けの有償キャリア支援サービスです。国家資格キャリアコンサルタントに、オンラインで相談できます。
今後のキャリアの方向性はもちろん、職場での悩みや上司との関わり方、ワークライフバランス、副業や独立の検討まで、仕事に関わるテーマを幅広く扱っています。相談したいことがまとまっていない段階でも、対話を通じて考えを整理していくことができます。
対応するのは、全員が国家資格キャリアコンサルタントです。登録する有資格者は5,005人(2026年8月5日時点・累計)で、国内最大級の規模となっています。経歴も年代も幅広い有資格者が登録しており、そのなかから提案される候補を確認したうえで、相談したい相手を選べます。
料金体系が明確なチケット制を採用しており、1回から利用できます。まず1回試してから継続を判断できるため、安心して始めやすい仕組みです。相談はオンラインで行うため、住んでいる場所を問わず利用できます。
「将来のキャリアに漠然とした不安がある」「転職すべきか迷っている」「自分の強みを整理したい」といった方は、Kakedasキャリア相談を検討してみてください。ここでは、Kakedasキャリア相談の特徴を3つ紹介します。
転職を前提とせずフラットに相談できる
Kakedasは人材紹介サービスを提供していません。また、キャリアコンサルタントが転職サービスへ誘導する行為は、契約によって禁止されています。求人紹介から収益を得る仕組みがないため、中立的な立場で、相談者の利益を最優先に考えたアドバイスを受けられます。
そのため、「現職で経験を積む」「いまの会社で新しい挑戦をする」「スキルアップや副業に取り組む」「転職する」といった選択肢を、フラットに並べて考えられます。転職ありきで結論を急がずに、納得できるキャリアを選べる点が特徴です。
相談に対応するのは、全員が国家資格キャリアコンサルタントです。法律で守秘義務が課されているため、勤務先には話しにくい内容も安心して打ち明けられます。
自分に合った相談相手を選べる
Kakedasキャリア相談では、性格特性をもとに、相性の良いキャリアコンサルタント10名が候補として提案されます。候補者のプロフィールや経歴、得意な相談テーマを確認したうえで、相談したい相手を自分で選ぶ流れです。また、キーワードなどから自分で検索して指名することも可能です。
登録している国家資格キャリアコンサルタントは、営業、マーケティング、管理部門、エンジニア、研究職など、経歴も年代もさまざまです。マネジメント、出産・育児、海外駐在、独立など、多様なキャリア経験を持ったキャリアコンサルタントがいるため、自分の状況を理解してもらいやすい相手を見つけやすいことが特徴です。
指名した相手に継続して相談することもできますし、「合わない」「違う意見も聞きたい」と感じたときに相談相手を変更することもできます。キャリア相談は対話によって進むため、相談相手との相性は話しやすさや相談の進めやすさにも影響します。 自分で相談相手を選べるからこそ、納得して相談を進めやすくなります。
オンラインで1回から利用できる
面談はオンラインで行うため、住んでいる場所を問わず利用できます。1回あたりの相談時間は60分です。
料金はチケット制で、以下の体系となっています。
1回チケット:9,800円/回
2回チケット:17,000円(8,500円/回)
4回チケット:30,000円(7,500円/回)
6回チケット:42,000円(7,000円/回)
※価格はすべて税込。チケットの有効期限は購入から180日間です。
まず1回相談してみて、続けるかどうかを判断できます。有償のキャリア相談がどのようなものかを試してみたい場合にも利用しやすい仕組みです。

「Kakedasキャリア相談」のご利用の流れ
Kakedasキャリア相談は、4つのステップで利用できます。申し込みから相談までオンラインで完結するため、場所や時間の制約を受けにくく、自分のペースで始められます。
STEP1:診断テスト
相性の良いキャリアコンサルタントを抽出するため、事前に簡単な診断テストを受けます(約5分)。
STEP2:マッチング
診断結果をもとに、相談者と相性の良いキャリアコンサルタントをシステムが分析します。
STEP3:キャリアコンサルタントの選択
分析結果に基づき、候補となるキャリアコンサルタント10名が提案されます。それぞれの詳細情報やプロフィール、得意な相談テーマ、経験などを確認して、相談したいキャリアコンサルタントを選べます。10名以外からキーワード検索することも可能です。
STEP4:日程調整・相談開始
指名したキャリアコンサルタントと日程を調整して予約し、オンライン面談を開始します。連絡先の公開等は生じませんので、その点でも安心です。

「Kakedasキャリア相談」のよくある質問(FAQ)
どのような悩み・テーマで相談できますか?
キャリア全般が対象です。転職すべきかどうかの迷い、現職でのキャリアアップ、副業や独立の検討、ワークライフバランスの見直し、自分の強みや適性の整理、5年後・10年後のキャリアビジョンなど、幅広いテーマを扱っています。
これまでのキャリアの棚卸しや、「何となく将来が不安」といった、まだ整理しきれていない悩みについても相談できます。
相談したいことが明確に決まっていなくても利用できますか?
利用できます。悩みや考えがまとまっていない段階でも相談でき、キャリアコンサルタントとの対話を通じて、仕事やキャリアに関する迷いを整理していくことができます。
転職する予定がなくても利用できますか?
利用できます。キャリアコンサルタントが転職を前提に相談を受けることはありません。
人材紹介サービスは提供しておらず、キャリアコンサルタントによる転職サービスへの誘導も契約で禁止されています。現職で頑張る、社内で挑戦する、転職するといった選択肢をフラットに検討しながら、自分に合ったキャリアを考えることができます。
無料のキャリア支援サービスや転職エージェントとは何が違いますか?
転職エージェントは、求人紹介と転職支援を目的とするサービスのため、転職という選択肢に焦点が当たりやすくなります。公的機関の無料相談は、対象者や相談内容に制約がある場合があります。
Kakedasキャリア相談は人材紹介を行っておらず、相談者本人のためのキャリア相談を提供しています。そのため、転職だけに限らず、現職を続けることや社内での挑戦なども含めて、幅広い選択肢を相談できます。
どのような年代の人が利用していますか?
20代から50代まで、幅広い年代の方が利用しています(個人利用は、とくに30代40代が多くなっています)
キャリアの方向性に迷っている方、ライフイベントに合わせて働き方を見直したい方、社内では話しにくい悩みを整理したい方など、相談内容はさまざまです。
相談内容が勤務先や第三者に知られることはありませんか?
対応するのは全員が国家資格キャリアコンサルタントであり、法律で守秘義務が課されています。そのため、相談内容が本人の同意なく勤務先や第三者に共有されることは原則としてありません。
Kakedasキャリア面談チケットを購入する
特定商取引法に基づく表示
| 1. 販売/役務提供事業者 | 株式会社Kakedas(カケダス) https://corp.kakedas.com/ |
| 2. 代表者 | 代表取締役 竹長剛 |
| 3. 所在地 | 〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27 階 COEBI 内 お問い合わせ:https://corp.kakedas.com/contact *お電話ご希望の場合:03-5282-7600 Kakedas が所属するジェイックグループの代表電話です。 「カケダスキャリア相談購入に関して」とお伝えください。 |
| 4. 販売価格 | Kakedasキャリア相談(1回チケット) ¥9,800(税込) Kakedasキャリア相談(2回チケット) ¥17,000(税込) Kakedasキャリア相談(4回チケット) ¥30,000(税込) Kakedasキャリア相談(6回チケット) ¥42,000(税込) *郵送物等はありませんので、送料はかかりません。 |
| 5. 販売価格以外の必要料金 | 支払い方法として「銀行振り込み」を選ばれた場合、別途、振込手数料がかかります。その他の費用はかかりません。 |
| 6.相談料の支払方法 | クレジットカード決済等 |
| 7. 相談料の支払時期 | Kakedas指定決済サイトに手続きを行っていただきます。この時点で支払いが確定します。代金はカード会社等の会員規約に基づき、お客様のご指定口座から自動引落しさせていただきます。クレジットカードの承認が得られない場合は、ご注文はキャンセルとさせていただきます。 |
| 8. 役務の提供時期 | 決済を確認後、5営業日以内に、面談方法の詳細案内と、面談に必要なアカウントの発行いたします。面談権利は決済から180日以内となり、180日を過ぎると失効いたします。 |
| 9. キャンセル | 決済後のキャンセルはできませんので、ご注意ください。 |



