若手向け 原田メソッド®研修

多くの成功者が実践する目標達成ノウハウ!
若手のやり切り力を最大化する研修

ユニクロ、 野村證券、 キリンビール等の大手企業が導入、また、多くのプロスポーツ選手も実践する目標達成の技術「原田メソッド®」。

人格の土台をつくる、目標に意味を見出す、目標達成への論理的思考力を身に付ける、ゴールまでのPDCAを自ら回す、ルーティンで成果行動を自動化する。若手のやり切り力を最大化し、自立的に成長する「5つのルール」を実践できるようにする研修です。

「若手のやり切る力を向上させ、結果にコミットして欲しい…」

「若手メンバーが自分自身で、仕事に対するモチベーションをコントロールできるようになれば..」

「目標達成に執着し、達成までのプロセスを設計できるようになってほしい…」

「原田メソッド®」を用いて、メンバーが抱えている目標の具体的な達成方法を提示できます!

目標達成のためのやりきり力向上にフォーカスしたプログラムです!

オンライン完結型なので、ニューノーマル時代に最適な研修です!

原田メソッド®が選ばれる理由

「目標達成の神様」と呼ばれた原田隆史氏が考案したメソッド!

“成功は技術である”。成功するためのスキルだけでなく、ご自身の課題に応じた目標設定と、その目標を達成するためのシナリオ・道筋を作成するプログラムを提供しています。

元中学校教師 原田隆史氏が、荒れた中学校の陸上部を全国優勝に導くために考案し、大谷翔平選手をはじめ、多くのスポーツ選手が活用して目標達成を成し遂げてきた「原田メソッド®」。
その後、原田メソッド®は、スポーツ選手と同様に、目標達成する必要があるビジネスマン向けに進化します。
仕事において、目標を達成する必要がある方々には、「これをやったら、目標達成率は上昇する」と言える手法を習得することができます。

ユニクロ、キリンビールなど大手企業が取り入れるコンテンツを使用

ツールの活用によって、日々の仕事の中で『能力』と『人格』をともに高め、目標達成を実現することができます。目標達成をするうえで必要なことは、『能力』だけでなく、『人格』にフォーカスすることです。

プログラムには、『能力』だけでなく、なぜ『人格』が必要なのかを考える内容も組み込まれています。

受講者が最後まで集中して学べるよう、オリジナルの動画やワークをご用意しております。多種多様な価値観と触れ合うことで、視野を広げつつ「信頼に足る人物」として、周囲から評価を得られるような人材へと成長を促します。

目標達成するハイパフォーマーに共通するルールをノウハウ化

ハイパフォーマーは、目標達成のために自らシナリオを作成し、自身で納期・タスク・モチベーションすべてをマネジメントしています。

では、なぜ彼らは目標達成ができるのでしょうか。

ハイパフォーマーたちを研究した結果、彼らはまず成功イメージを明確にして目標を設定し、そこから逆算して「やるべきこと」を実行したことがわかりました。

彼らには5つの共通要素・傾向が見出されています。

原田メソッド®とは

“成功は技術である”多くの成功者が実践する目標達成力強化メソッド

荒れた中学校を立て直し、普通の中学生を陸上競技で次々と日本一に育てたカリスマ体育教師、原田隆史氏が、ハイパフォーマンスを実現する人材の共通するルールをノウハウ化した目標達成の具体的手法により、教育現場、スポーツ、ビジネスの世界で、続々と実績を上げている自律的学習方法です。

若手社員が自律的に成長する“5つのルール”を授ける研修

人格の土台の上の能力発揮

“心のコップを上にむける”を合言葉にして、自分や他者への向き合い方を学ぶ

大きな成果を上げるためには高い能力が必要ですが、同時に優れた人格も欠かせることはできません。
なぜなら、大事を為そうとすればするほど、素直に学ぶ姿勢、周囲の協力を得られる人間性、強い達成意識などが必要になってくるからです。

だから原田メソッド®では、単に業務上の能力アップだけでなく、人格面を磨いていくことも非常に重視します。「人格の土台があって初めて、能力が発揮される」これが原田氏の考え方です

目的と目標の両方を自分で描く

目標に価値を見出し、仕事での成果を通じて自己実現と他者貢献を目指す

仕事や活動において確実に目標達成するためには、その仕事や活動の場面を具体的にイメージでき、成果につながる行動を設定することが大切です。

このような具体的な行動、言葉、イメージを生みだす思考法を「実践思考」といいます。

“オープンウィンドウ64”で論理的思考習慣を

大谷翔平も実践した、成功の為の思考展開ツールを使いこなす

実践思考を導き出すオープンウィンドウ64(※)を用いて、物事の核心に迫り、目標達成に繋がる具体的な行動を作る思考法を身につけます。

また、オープンウィンドウ64(※)の内容を共有することで、個人の思考をシェアすることができるので、個人の強みを組織の強みに変えることができます。

(※現在は、「マンダラチャート」とも呼ばれています)

ゴールまでのPDCAを自らまわす

ゴールから逆算し、成果ステップとマイルストーンを作る

目的・目標を1つずつ書き出し、それに至るプロセス目標を2種類書きます。
1つは「いつまでにやる」と決める期日目標、
もう1つは「毎日やること」を決めるルーティン目標。

自立型人間は、仕事で成果を出しながら、自らの心を育てます。
そのためには、目的・目標を設定し、目標達成ためのシナリオを持つことが重要です。

“ルーティン”で成果行動を自働化

人が意識的に活動できる範囲は、たったの3%

残り97%は、無意識的な活動です。

もし、この97%の無意識の活動をコントロールできるようになれば、何倍ものパフォーマンスを発揮できることになります。
原田メソッド®では、意識的な行動を毎日継続し、習慣化させることで、無意識の活動に変えていきます。

そうすることで、仕事に必要な行動を「当たり前」に変え、更にパフォーマンスを発揮できる状態を作り上げます。

もし、若手社員が自ら、 モチベーションを維持できない のなら…
あるいは、主体的に目標へ取り組めていない のなら…
「原田メソッド®」で、自立と自律の方法を身につけましょう!

研修で得られる効果

◆若手社員の「主体者意識」と「自律心」を育み、「自ら目標達成に執着する人財」を育成する

◆課題発見と解決の習慣、そのノウハウが、組織の中に定着する

◆会社から与えられた目標と、自らのやりがいをリンクさせ、目標達成に向けて、ワクワクとした気持ちを持って取り組めるようになる

◆目標達成に必要な道筋を整理し、そのためのマイルストーンを自ら設定・実行できるようになる

◆実例を踏まえたレクチャーや、腹落ちのしやすい映像を元に学びながら、“実行に特化”したシー
トを研修中に作成し、現場で活かせるようになる

カリキュラム(例)

「原田メソッド®」でやり切る力を養う

・“成功は技術である” …成功者の法則を知る
・“心のコップを上に向ける”…松虫中学校の奇跡

“ビジョンを描け!”成功のシナリオの作り方

・あなたが3ヶ月でなすべきことは?
・「目的・目標の4観点」で目的と目標を同期化せよ!

“自分にまけるな!”勝利意識の高め方

・日本一の秘訣は毎日の皿洗い?!
・自らのしつけ:“時を守る 場を清める 礼を正す”

“成功イメージをモノにしろ!” 行動計画の立て方

・大谷翔平を育てた“マンダラチャート”
・“成功は習慣で作られる”ルーティンで自働化せよ
・誰でもできるPDCA“スモールステップとマイルストーン”

目標達成の支援者を作れ!

・「ストローク」自ら人間関係を構築するべし
・あなたを助けてくれる人へ自ら関わる習慣を作る

よくある質問

一度に研修を受けられる人数に制限はありますか?

対象は若手社員だけですか?

研修は対面ですか?オンラインですか?