ENTRY

PEOPLE

ゴールがない。正解がない。だから、楽しい。

  • 高橋 里奈
  • 教育事業部 採用担当
  • 2017年入社/法政大学 法学部卒

05 RINA TAKAHASHI

やっと見つけた
イキイキと働ける場所。

人生を楽しみたい。イキイキと働きたい。だから、就活では、100社を超える会社を見てまわり、人材紹介サービスや生命保険会社など、いくつかの会社で迷いに迷いました。最終的にジェイックを選んだのは、会う人、会う人、みんながイキイキしていたから。正直、人材サービスは、次から次へと案件が降りかかってきて、目の前のお客さんを大事にできないのでは?と思っていました。でも、ジェイックは違いました。選考でお会いした社員の方々は、目の前のお客さんのためにできることを追求し続ける、“ホームドクター”そのものだったのです。大学生の私にも、「高橋さんの人生をより良いものにするために、一緒に就職先を考えよう」と言ってくれた。相手を想う姿勢に感動しました。

営業は、
「売って終わり」じゃいけない。

一年目から、教育研修の営業に配属されて、新規開拓を担当しました。新規開拓は楽しくて仕方がなかった。まったく苦じゃありませんでした。むしろ経営者の方が、会社のビジョンや課題をじっくりと語ってくださるので、「新人の私にこんなことまで教えてくれるんだ」と嬉しかったんです。営業って面白い。一年目の終わりには新人賞を獲得できました。その過程で気づいたんです。営業は「売って終わり」ではいけないということを。社員研修を成功に導くためには、研修本番だけでなく、本番前後のフォローが重要。一つの商材を売って終わりではなく、売った先に何ができるのかを追求し続ける必要があるんです。また、何かあったときに私を頼ってもらえるように、いろいろな解決方法の引き出しも増やしたい。企業が抱える課題の解決方法は、ジェイックの教育研修に限りませんから。

お客さまを変えたいなら、
私自身が変わらなくちゃ。

「会社をより良くしたい」。お客さまは常に変化を願っています。そんなお客さまと、対等に何でも話せるようになることが、目下の課題です。会社の成長に、ゴールはありません。いろいろなタイプの会社がありますから、支援の形に正解はありません。でも、だからこそ、楽しいんだと思います。お客さまの変化を支援しながら、気づいたら、私自身が変化していたんですね。最近、お客さまからポジティブな言葉をもらえるようになりました。「少しずつだけど、社員が変わってきたよ」、「社内にいい影響が広がっているよ」といった喜びの声が聞けるのは、本当に嬉しいこと。「いい変化をもたらしてくれたから」と、知り合いの企業を紹介してくださった経営者の方もいます。今年はMVPを狙っています。もちろん、売った数ではなく、頼ってもらえた数で勝負したいですね。