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PEOPLE

日本を変えるビジネス。この会社なら、つくれる。

  • 早川 遼
  • 事業開発部
  • 2015年入社/慶応義塾大学 総合政策学部卒

02 RYO HAYAKAWA

アジアを見て、構想したビジネス。
やるなら、想いを共にできる人たちと。

大学時代、半年休学して友人と二人でASEAN諸国を回っていました。始めたきっかけは「学生時代に何か爪痕を残したい」という想い。10カ国130社くらいの経営者を取材して、記事を書いては自分たちでつくったWebサイトに載せていました。ASEANの人々のハングリーさを感じると同時に湧き上がって来たのが、「日本を若者がもっと自由に挑戦できる社会にできないだろうか?」という想い。そしてそれを実現させるビジネス構想。でも、一人ではできない。想いを共にできる人たちを探さなければ。そう考えていた時に出会ったのが、ジェイックでした。「誰もが活躍できる社会」をつくるジェイックのビジネスモデルを知った時、ピンと来ました。社長は、新しいビジネスをやらせてくれると言っている。ここなら、自分のやりたいビジネスが実現できる。そう確信し、ジェイックに入社しました。

あの挫折を、二度と味わってたまるか。
新規事業の立ち上げへ。

自信はありました。学生時代、100人以上の経営者と語り合ってきましたから。でも、入社後に待っていたのは、失敗と挫折の連続。つい頭でっかちになってしまい、行動に移せない。仕事も遅い。お客様からはクレームの嵐。今思えば自分の力を過信して、がむしゃらに目の前の仕事に向き合うことができていませんでした。そんな入社1年目の冬のある日、上司から部署異動の話が。これまでの新卒カレッジ事業から事業開発部に移ることが決まりました。正直、すごく悔しかった。何も結果を残せずに部署を去るわけですから。こんな気持ちを二度と味わってたまるか。決意して新しい部署へ。アサインされたのは、当時まだリリース前の新規事業「Future Finder」立ち上げプロジェクトでした。

10年後の新しい「当たり前」を
つくる事業。
入社2年目の自分が、
牽引していく。

メンバーはたった4人。若手は自分だけ。何の経験も実績もないのに、どうして?きっと、「新しいもの、新しいビジネスをつくりたい」と言っていた自分を、会社は見てくれていたんだと思います。「Future Finder」は価値観や性格など自分の内面を知ることで、自分に合った挑戦の場としての企業を探すことができるサービス。まさにやりたかったビジネスに近いサービスでした。このサービスを世の中に広げたい。営業担当として、まだ商品が形になる前から企業に提案。1ヶ月で50社以上回ったこともありました。想像以上にお客様も面白がってくださり、現在サービスは立ち上がったばかりですが、順調に成長しています。5年後10年後、「Future Finder」が描く世界観が、世の中の「当たり前」になっている。そう考えるとすごくワクワクするんです。それを入社2年目も自分が先頭をきって引っ張ることができる。こんな経験、なかなかできないと思います。