「7つの習慣R」社内研修・詳細資料ダウンロード


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「 7つの習慣R」が組織にどんな変化をもたらすのか?ジェイクでの導入事例を代表の佐藤自らがまとめた小冊子「自ら考え、自ら動く」社員を次々と生み出す組織づくり「7つの習慣R」で会社が変わった
資料2ジェイックがフランクリン・コヴィー・ジャパン社と開発した中小企業のための「7つの習慣R」研修の概略JAICオリジナル「7つの習慣R」2日間研修研修の概要、対象人数およびタイムテーブル
資料3「7つの習慣R」を実際に導入した経営者の声なぜ「7つの習慣R」に決めたのか、どんな成果があがったのか?【実名公開】導入企業4社のトップが語る!「7つの習慣R」導入の経緯と成果

社員が主体的に動いてくれない幹部がリーダーシップを発揮していないマネージャーが部下を育てられない!


社員の皆さまに、こんな不満はお持ちではありませんか?
弊社は、社員教育の会社なのですが、本当に恥ずかしながら、5年前はこのような悩みを抱える会社でした。

社員一人ひとりが、自ら考え自ら動いている組織経営理念が浸透し、すべての社員が仕事に誇りをもって働いている組織組織の壁をこえて、社員同士が協力し合っている組織 
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恥を忍んで申し上げますが、当時、社内でよく見られた光景です。
私たちは、教育会社として、意地やプライドもありましたし、
さまざまな教育ノウハウも知っていました。

マネジメント、営業スキル、報・連・相など、さまざまな社内研修を行い、
一流講師に何回も講演していただきました。

手間暇をかけた甲斐もあり、実施した社内研修はすべて効果がありました。
しかし、業務量が増えたり、業績が厳しくなったりと、精神的な余裕がなくなってくると、
改善したように見えていた悪い部分が、再び顔を出すのでした。

今振り返ると、当時のジェイックは、社員教育で陥りがちな“一方通行のコミュニケーショ
ン"にはまっていました。つまり“会社が求める動き方、考え方の押し付け"です。

  • 「営業が自部門の商材しか売らない」
     ⇒「提案営業の社内研修を実施し、ヒアリングスキル、提案スキルを高めよう。」
  • 「マネージャーが部下を育てられない」
     ⇒「マネジメント研修を実施し、マネージャーの役割や指導法を伝えよう。」
  • 「個人主義で助け合いの文化がない」
     ⇒「チームビルディングの社内研修を実施し、コミュニケーションの取り方を変えよう。」


人材育成を「木の成長」に例えるなら、
スキル教育は、木で例えると、枝葉を伸ばす栄養剤です。
木を育てるためにはもちろん重要ですが、強力な栄養剤で、急激に枝葉が生い茂っても、
大地に深く根を張っていない木は、強い風が吹けば簡単に倒れてしまいます。

大きな木を育てるには、大地に深く根を張らせることが必要です。

では、社員教育において“深く根を張る"とは一体どういうことでしょうか。
私たちがたどりついた答えはひとつ。
それは、“真っ当な人格の形成"であり、“人間力を伸ばすこと"です。

“人間力”というと、ピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが、
「誠実さ」 「約束を守る」 「言葉と行動が一致している」など、
当たり前のことを行い、周囲から信頼されることです。

言葉にすれば簡単ですが、このページをご覧になっていらっしゃる方は、
それが簡単にいかないことを良くご存知のはずです。

また、「分かってますけど、綺麗ごとだけじゃできないですよ」
という出来事も頻発します。

その度に自らを省みることが出来ればよいですが、
「会社が、、、上司が、、、景気が、、、商品が、、、競合が、、、」と、
他責にできる要因がたくさんありすぎて、なかなか矢印は自分に向きません。
それでは、

社員一人ひとりが、自ら考え自ら動いている組織経営理念が浸透し、すべての社員が仕事に誇りをもって働いている組織組織の壁をこえて、社員同士が協力し合っている組織 
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を作り上げるためには、どうすればよいのでしょうか?
ジェイックが出会ったのが、「7つの習慣 成功には原則があった」でした。
「7つの習慣®」を聞いたことのない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単にご紹介します。

7つの習慣R

長期的、継続的に得たい成果を得るための普遍的な原則を記した
名著。1990年の初版以来、44ヶ国語に翻訳。
日本国内でも150万部のベストセラーだが、全世界では累計3,000万
部を突破。世界のビジネス書販売部数、NO.1を記録、更新し続けて
いる。

  • USA Todayが「デールカーネギー以来の自己啓発論」と絶賛
  • 韓国、中南米ではノンフィクション部門で歴史上の第1位
  • New York Times ベストセラー260週連続登場
  • 英国エコノミスト誌が著書の「スティブン・R・コヴィー博士」を
    「世界で最も影響力を持つ経営の思想家」と評価
  • 米タイム誌が同氏を「もっとも影響力のあるアメリカ人25人の1人」に選出
  • 「7つの習慣®」の思想は、米国ではフォーチューン100(世界最大のビジネス誌「フォーチュン」が発表する全米企業の売上高ランキング)に入る企業90%、フォーチューン500に入る企業の75%以上が導入している。

「7つの習慣®」には3つの特徴があります。

まず、“テクニック"ではなく、“人格"に焦点があたっています。

「7つの習慣®」には、「部下の信頼を得るには、生い立ちを知りなさい」など、
小手先のテクニックは一切書いていません。
“人として信頼されるために何が必要ですか?"という原則が書いてあります。

そして、“会社での役割"ではなく“個人の人生"を中心に考えます。

「7つの習慣®」には、「営業で結果を出すためにこうしなさい」、
「マネージャーという役割はこうあるべきだ」といった、会社ありきビジネスありきではなく、
「あなたはどんな人生を送りたいですか?」「あなたはどんな人でありたいですか?」から全てが
スタートします。 そのため、会社からの押し付け感がなく、誰もが反発せず受け入れられます。

最後に、本書を読むと、自然と自分の人生を振り返ります。

「7つの習慣®」は、事例や体験談が豊富に書かれています。
しかも、それらは“家庭"や“職場"“友人"など、誰もが容易に、自分に置きかえて考えられる内容
ばかりです。そのため、読み手は自然と自分の経験に重ね合わせて考え、気付きを得ます。
自分で得た気付きですので、深い納得感があり、継続的な変化へとつながるのです。

さまざまな社員研修のほとんどは、
  「社員としてこう考えて欲しい」
  「マネージャーとしてこういう役割を果たして欲しい」
  「●●社の営業はこのレベルになって欲しい」
  といった具合に、会社の期待や求めることを形にしています。

一方で、「7つの習慣®」は、
「あなたはどんな人生を生きたいですか?」、
「父[母]として、夫[妻]として、友人として、上司として、部下として、相手とどんな
関係を築きたいですか?」
と問いかけます。
そこには、誰の要求も存在しません。自分が選択するのです。

「自分の人生は自分が選択した結果である」というのが「7つの習慣®」の基本的な考え方です。
だからこそ、「7つの習慣®」は、価値観の押し付けを感じる社員が極端に少ないのです。

では、ジェイックで「7つの習慣®」を取り入れ、どうなったのか?社員はどう感じたのか?

ジェイック 常務取締役であり、社内教育責任者を務める知見寺は、
「7つの習慣®」を導入して起きた変化をこのように話しています。

「社員が自ら考えて、自ら行動するようになった」

7つの習慣R研修
7つの習慣R研修

「以前の弊社は新卒社員と中途社員が混在していて、価値観がばらばらな状態でした。
ミッションはありましたが、ベースとなる価値観が無い状態でした。

その結果、新しいことに取り組もう、あるいはやめようとする際に立ち返る原則がなく、
各社員が自分の価値観だけで物事を考え、収拾がつかなくなることが多々ありました。

「7つの習慣®」勉強会を開始してから、まずは個人に変化が現れました。最初は引っ込
み思案で何も発言しなかった人が、自分から発言するようになったのです。
「影響の輪®」「刃を研ぐ®」など、「7つの習慣®」用語を社内で聞く機会も増えました。

また、勉強会では、「なぜ面白かったか」「どんな価値観が自分に響いたか」を自分が
そう感じた背景まで含めて話すので、社員同士の理解も進みました。お互いの理解が深ま
ることで、コミュニケーションの質が上がり、相談や依頼もしやすくなり、仕事が順調に
進む、更にコミュニケーションが増えるという好循環が生まれています。」

ご紹介したのはほんの一例ですが、「7つの習慣®」を導入すると、
社員が自ら考え、自ら行動するようになるというお話はお客様先でもよく伺います。

私たちは、「「7つの習慣®」の発揮した素晴らしい効果を、お客様に伝えたい」、
そう思って、昨年より弊社の事例をお客様にご紹介してきました。

しかし、お客様から、

「「7つの習慣®」、すごくいいね。
 ただ、うちの社員は勉強慣れしていないから、ハードルが高いかな」

「いや~、半年にわたって読書会をするのは難しいよ・・・
 1日2日の社員研修としてできないの?」

「私も「7つの習慣®」について、そんなに理解が深いわけじゃないし、
 社員に教えるってなるとね・・・」

という声をいただくことも多く、そこで、「7つの習慣®」の権利者である
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社に承諾を得て開発したのが、
ジェイックオリジナル「7つの習慣®」2日間研修です。

これは、2日間という短期間で「7つの習慣®」のエッセンスを理解し、
ビジネスや生活の場に取り入れていただくための研修です。

研修は、DVDやスライドショーを多用し、参加者自身に考えていただく
ワークショップ形式で行います。 ですので、「7つの習慣®」の考え方を理解
しやすいだけでなく、参加者一人ひとりが、過去の経験と照らし合わせて考え、
振り返りの中で、多くの気づきを得ることができます。

もちろん、研修はフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の認定を受けた講師が
行いますので、研修の質についてもご安心ください。

ジェイックオリジナル「7つの習慣®」2日間研修 無料体験セミナー タイムテーブル例
1日目 2日目
9:00
基礎原則
・週間の育成
・効果性のルーツ
・インサイド・アウト
・成長の連続体®
・See-Do-Getサイクル
・パラダイム転換
・原則が支配する
・原則に基づいた7つの習慣

9:00
振り返り
・ミッションステートメント
-実績レポート
10:00 10:00
第4の習慣
『Win-Winを考える®』
・私的成功®から公的成功®へ
・なぜ私的成功®は公的成功®に先立つのか?
・信頼残高®
12:00 昼食
13:00 ・あなたのP/PCバランス®
・効果性の原則

第1の習慣
『主体性を発揮する』
・一時停止
・主体的な言葉
・影響の輪®
・流れを変える人
13:00
第5の習慣
『理解してから理解される®』
・処方する前に診断する
・感情移入の傾聴®
・相手の立場から理解されるように
14:00
第2の習慣
『目的を持って始める』
・行動する前に結果を思い描く
・ミッションステートメントを書く
14:00
第6の習慣
『相乗効果を発揮する』
・相違点を尊ぶ
・創造的に協力する
16:00
第3の習慣
『重要事項を優先する』
・重要事項にフォーカス
・重要でないものを最小限にする
・週間計画を立てる
・日々の計画
16:00
第7の習慣
『刃を研ぐ®』
・再新再生の4つの側面
・自分に打ち勝つ
18:00 18:00
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資料3「7つの習慣R」を実際に導入した経営者の声なぜ「7つの習慣R」に決めたのか、どんな成果があがったのか?【実名公開】導入企業4社のトップが語る!「7つの習慣R」導入の経緯と成果

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