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PEOPLE

こんなに泣ける仕事、あったんだ。

  • チャ ソヒ
  • 就職カレッジ東日本事業部 
    採用担当
  • 2017年入社/韓国壇国大学 経営学部卒

01 MAI HAMADA

ジェイック? なにそれ?

大学生の頃、韓国に日本の大手アパレルチェーンがやってきた。何でこんなに売れるの?全世界に展開してるの?すごい!それが日本に興味をもったきっかけでした。日本で経営学を学びたい。その一心で、日本の大学に1年間留学した後、日本でそのまま就職活動。でも、そこで苦戦しました。言葉の壁や、日本特有の就職活動に戸惑う毎日。焦っていた時に人材エージェントから紹介されたのが、ジェイックでした。第一印象は、「ジェイック?なにそれ?小さい会社!」でした(笑)。でも面接に行き、印象は一変しました。自分の幼少期から今にいたるまで。履歴書に書いていないことをこんなにも聞いてくれて、自分に興味を持ってくれる。こんな会社があるなんて思わなかった。韓国の大手企業にも内定をもらっていましたが、選んだのはジェイックでした。

1年目、くやし涙。2年目、うれし涙。

世の中をイキイキさせたい。笑顔を増やしたい。いつか日韓の架け橋になりたい。そんな希望を抱きながら入社。でも3日目で泣いた。「辞めます」と先輩に伝えました。私じゃついて行けない。自分と同期のレベルの違いに愕然したんです。すると先輩はこう言ってくれた。「焦らなくていい。一人ひとり成長スピードは違うんだから。きっとできる。スモールステップで歩めばいい」その一言に救われた気がしました。そこから変わった。結果ばかりを追い求めるのをやめ、プロセスを大切にした。同期が次々と成果を出すなか、自分だけ取り残されても、焦らず地道にできることをやり続けた。その結果、少しずつ成果が出始め、2年目の春には同期のなかで最速で月間賞を受賞できたんです。全社員の前で、うれしくて、また泣いた。感謝の気持ちでいっぱいでした。

人は変われる。
いつか外国人のための事業を。

ジェイックの事業を通じて実感することは、「人って本当に変わることができるんだな」ということです。初めて会った時は、まったく会話もできなかった子。7日間の研修の後、集団面接会に参加したけれど、結局マッチングできなかった。でも諦めず、「大丈夫、できるよ」と励ましながら、毎日電話で面接の練習もしました。すると少しずつしゃべれるようになり、みごと内定を勝ち取れたんです。その日、二人で泣きました。私には夢があります。いつか外国人の就職支援事業を立ち上げたいんです。日本で働く外国人を増やし、日本の社会課題である労働人口不足を解消することで、世の中をイキイキさせたい。本気です。入社したばかり頃の甘えはもうありません。ジェイックがいちばん変えてくれたのは、私自身かもしれませんね。