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HISTORY

私たちの歴史は、日本社会の課題と、目の前のお客様の悩みを解決してきた歴史です。私たちの歴史は、日本社会の課題と、目の前のお客様の悩みを解決してきた歴史です。

1991

株式会社ジェイック設立

2000

教育研修事業、スタート。
人材紹介事業へと広がる。

ジェイックは創業からさまざまな事業に取り組んできましたが、現代表の佐藤剛志が社長に就任したのを期に、前職の組織コンサルティングの経験をもとに教育研修事業に注力していくことを決めます。
その後、教育事業を展開するなかで、「経験豊富な人材を紹介してほしい。教育をしているなら、売れる営業マンの目利きもできるでしょう」という要望を受け、2001年、即戦力人材紹介事業をスタートさせました。

2005

「営業カレッジ」誕生。ブルーオーシャンへ。

きっかけは、ハローワークに依頼された就職支援セミナーでした。初めてフリーターの若者を前に講演したとき、代表の佐藤は衝撃を受けます。「これまで抱いていたフリーターのイメージが覆された・就職できずに悩んでいるフリーターのなかにも、マジメで一生懸命な若者はたくさんいる。この若者たちを支援するビジネスができないだろうか。」そんな想いから誕生したのが、現在の主力事業の「営業カレッジ」でした。これまでの教育研修事業と人材紹介事業を融合させ、就職に悩む若者を営業教育した上で企業に紹介する、今までにないビジネスモデルをつくり出したのです。オンリーワンなビジネスで、競合のいないブルーオーシャンへ。ここからジェイックは急成長を遂げていきます。

2008

ミッション経営で、ピンチから脱出。

リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけに起こった世界金融危機「リーマン・ショック」が勃発。未曾有の世界的な不況のなか、ジェイックの業績も急落します。それでも何とか持ちこたえ、V字回復を果たせたのは、このタイミングで自分たちの存在意義を再確認できたから。そして2年後には「企業のホームドクター、人材のメンターとなり、人と組織の限りない可能性に貢献し続ける」というミッションを言語化。ギリギリの危機的状況を乗り越えた当時の若手社員たちはたくましく成長し、現在、経営幹部やマネージャーとして活躍しています。

2009

時代の波をつかみ、教育事業が成長。

リーマン・ショック後、不景気になると企業は大きな投資ができないため、他社との差別化を人材に求め、教育熱が高まります。そこでジェイックは、会員制低額教育サービス「セミホーダイ」をスタート。「支出は抑えたいけれど、教育はしたい」という時代のニーズに合ったサービスは、マーケットの支持を得ました。ここで培った教育事業ノウハウは現在のリーダーカレッジ事業に受け継がれています。
その後、世界のビジネスパーソンに大きな影響を与えている「7つの習慣」や近年高い注目を集めていた「原田メソッド」の研修サービスも開始。これが武器となり、教育事業はさらに大きな成長を遂げました。

2012

「新卒カレッジ」を皮切りに、ブランドを確立。

営業カレッジで大きな成功を収めた教育・採用ハイブリッド型ビジネスを、他の市場でも水平展開できないだろうか?そんな発想からスタートしたのが、新卒カレッジ事業です。この事業も順調に成長し、女子カレッジやセカンドカレッジなど、「○○カレッジ」はジェイック独自のブランドになりつつあります。

2016

新しい就職マッチングを。
「Future Finder」スタート。

業種や職種ではなく、価値観や風土での就職マッチングを図るWebサービス「Future Finder」をリリース。ジェイックでは初のIT分野における事業が立ち上がりました。ジェイックが長年取り組んでいた適性検査によるアセスメント(評価)のノウハウを活かし、新しい就職のあり方を確立していきます。