100%目標達成できる原田メソッド研修原田メソッドの特徴

原田メソッドの特徴

原田メソッド=目的や目標・想い・ビジョンを、ツールを活用することで確実に実現する方法

文:ジェイック取締役
原田メソッド認定インストラクター

近藤 浩充


ユニクロ、キリン、カネボウ化粧品…。これら一流企業が導入
し目標達成を実現している原田メソッドとは、一体どのような
ものなのだろうか。
それは一言で言えば、

「ツールの活用によって
  日々の仕事の中で『能力』と『人格』をともに高
  め、100%の目標達成を実現する」

という実践的な方法である。

大きな成果を上げるためには高い能力が必要だが、同時に優れ
た人格も欠かせない。なぜなら、大事を為そうとすればするほ
ど、素直に学ぶ姿勢、周囲の協力を得られる人間性、強い達成
意識などが必要になってくるからだ。

だから原田メソッドでは、単に業務上の能力アップだけ
でなく、人格面を磨いていくことも非常に重視する。
「人格の土台があって初めて、能力が発揮される。」
これが原田氏の考え方だ。

では、優れた人格はどうすれば身につくか。原田氏は「仕事を
通じて良い習慣を身につけることが最も効率的であり効果的」
と説く。道徳論のような話に終始するのではなく、あくまで
日常の仕事の中で良い習慣を身につけ、能力も人格も磨くべ
き、というのだ。

この考え方は原田メソッドの特徴の1つであり、そうした日常
の訓練を経て

“自分の人生を切り開く勇気と実行力を持つ人間
(=自立型人間)を育てる”

というのが、原田メソッドが約束する大きなゴールであ
る。

ハイ・パフォーマーたちを徹底的に研究して結論づけられた「成功・パフォーマンス向上の原則」

では、自ら高い目標を設定して次々と超えていくような自立型人間になるためには、もう少し具体的に、
どのような要素が必要なのか。

それを知るために原田氏は、成功者やハイパフォーマーと呼ばれる人を徹底的に研究した。現役のオリ
ンピックメダリストや優勝チームを指導した常勝監督、時代をリードし続けるグローバル企業の経営者、
あるいは過去にも遡って、歴史上の偉人、ナイチンゲールやキュリー夫人、マザーテレサ、戦国武将
等々…。

すると、それら成功者・ハイパフォーマーには5つの共通する要素(傾向)が見出されることが
わかった。以下の5つである。

1、目的・目標設定

成功者・ハイパフォーマーは――
「何のためにやるのか」という目的と「いつまでにどうなりたいか」という目標 を設定し、紙に書き
出していた。 彼らは未来の成功した自分のイメージを鮮明に描いていた。

2、勝利意識

成功者・ハイパフォーマーは――
「きっとできる」「必ずやり遂げる」「絶対自分に負けない」といった強い意 志、弱い自分に勝ち続
ける意識を持っていた。 彼らに「敵は誰か?」と訊くと、みな、一様に「敵は自分」と答える。

3、成功の習慣を形成する

成功者・ハイパフォーマーは――
成功に繋がる活動を何度も繰り返すことで、無意識のうちにできるようになって いた。 彼らには共通
して、毎日欠かさず行っている活動があった。

4、毎日考える

成功者・ハイパフォーマーは――
毎日「目的・目標をどうすれば達成できるか?」考え続けていた。 成功の最小単位を「一日」ととらえ、
確実に目的・目標に近づいていた。

5、心・技・体・生活のバランス

成功者・ハイパフォーマーは――
達成のための活動だけではなく「心」「スキル」「体の健康」「生活」のバラン スを大切にしていた。
彼らはその中でも、「心」をもっとも大切にしている。

成功者・ハイパフォーマーに共通するこれら5つの要素を発見した結果、原田氏は

「この5つを満たす方法を考え実践すれば、誰でも目標を100%達成できると考えた。

そして、研究に次ぐ研究を重ねて開発したのが原田メソッドの教育体系であり、それを実践していくた
めのツールが「原田メソッド3大ツール(①長期目的目標設定用紙、②ルーティンチェック表、③日
誌)である。

「ツールの開発」とだけ聞くと、「ツールだけでそんな成果あがるの?」「目標達成できるの?」と思
われるかもしれないが、これらのツールを活用することが

・普通の中学生を7年間で13回の全国優勝に導き、
・ユニクロやキリン、カネボウ化粧品などの一流企業で導入され
・60,000人のビジネスマンの目標達成に貢献した

原田メソッドの最大の特徴と考えれば、いかに効果的であるかがご理解いただけるのではないだろうか。

著名経営者、オリンピックメダリスト、プロスポーツ選手…
  ハイパフォーマーたちが使い続ける「原田メソッド三大ツール」

では、「原田メソッド3大ツール」とはどのようなものなのか?原田メソッドの核心部分に触れていこう。

100%目標達成する3大ツール ①「長期目的・目標設定用紙」

確実に達成できそうな目標に挑戦し、成功を繰り返すことで、目標設定のコツと自信をつかみます。

ハイパフォーマーたちを研究した結果、彼らはまず成功イメージを明確にし(=目標を設定し)、そこから逆算して「やるべきこと」を実行したことがわかった。

3大ツールの1つ目「長期目的目標設定用紙(以下、長目(ちょうもく))」はこの成功プロセスを具体的に記したも
のである。

長目(ちょうもく)では、まず“達成したい目標”を書き、加えて「なぜそうなりたいのか」「それを達成するとどんな良いことがあるか」という“目的” も列挙する。これを書くことで達成動機を強め、成功の可能性をグンと引き上げるのだ。

“目的”の重要性を知る例として、2011年の「なでしこジャパン」が挙げられる。彼女たちの目標はもちろん「試合での優勝」だったが、その先の目的は「優勝によって、震災で傷ついた日本に元気を与えること」だった。

原田氏は言う。「こうした強い目的意識や使命感があったから、彼女たちは厳しい練習に耐え、栄冠を手にしたのだ」と。
ならば最初から、目標の先にある良いこと(=目的)をすべて
列挙してその喜びを想像し、目標達成の原動力にしようとい
うわけだ。

目的・目標を1つずつ書いたら、それに至るプロセス目標を2種類書く。1つは「いつまでにやる」と決
める期日目標、もう1つは「毎日やること」を決めるルーティン目標だ。

例えば、来年の〇月にトップ営業マンになるために、「○月○日までにいくらの売上げを上げる」などと
決めるのは期日目標。一方、「そのために毎日何本のテレアポをする」というのはルーティン目標といえ
る。このように、目標に至るまでのステップを期日目標という形で設定するとともに、ルーティン目標を
繰り返すことで確実に近づいていくのである。

まとめると、長期目的・目標設定用紙とは、「目的・目標」を記すとともに、目標達成に至るまでのプロ
セスを具体的に記したものだといえる。

100%目標達成する3大ツール ②「ルーティンチェック表」
100%目標達成する3大ツール ②「ルーティンチェック表」

2万人以上の指導の実績から、このルーティンチェック表に○が86%になれば、ほぼ確実にあなたの目標は達成できるようになっています。

97%の無意識的な活動をコントロールする人が意識的に活動できる範囲は、たったの3%と言われています。残りの97%は、無意識的な活動です。ですから、もし、この97%の無意識の活動をコントロールできるようになれば、何倍ものパフォーマンスを発揮できることになります。 原田メソッドでは、意識的な行動を毎日継続し、習慣化させることで、無意識の活動に変えていきます。そうすることで、仕事に必要な行動を「当たり前」に変え、更にパフォーマンスを発揮できる状態を作り上げます。

自分が実践できていないことに気づく
弊社では全社員が原田メソッドに取りくんでいますが、最も達成率が高い役員でも、達成率はたったの 『60%』です。誰もが、「するべきだと思っていること」を、実際実践できていません。原田メソッド に数か月取り組めば、如何に自分が、成功の習慣を身に付けることに失敗しているか?
ということに気づくことができ、危機感を生み出すことができます。

100%目標達成する3大ツール③「日誌」
100%目標達成する3大ツール ②「ルーティンチェック表」

金メダリストは毎日、日誌をつけていた。しかし、銀メダリストはつけていなかった。不思議ですね。」原田先生の言葉にあるように、日誌はあなたの目標達成の可能性を限りなく高める最強のツールの1つです。

原田メソッドでは、目標達成までに必要な時間の最小単位を「1日」と考える。だから毎日、時間をとって、目的や目標について考え、その日の自分を省みる。ここで使うのが、原田メソッド3番目のツール「日誌」である。

原田氏によれば、「考える」とは「書く」ことだ。考えたことを日誌に書き、書いた文章と向き合うことで、毎日、自分に問いかける。
「家に帰ってから寝るまでの時間はどうして予定通りにいかなかったのだろう?」 「そうか、パソコンをしすぎてしまったのか。明日はパソコンを30分にしよう」 「今日は会議の前にバタバタとしてしまったな。どうすればよかったのだろう」「そうか、朝に時間があったのに、資料を点検しなかったからだ。準備は大切だ」

このように、いわば自分で自分をコーチングするのだ。コーチングとは通常、第三者が質問を
して、それに答えながら気づきを得る。しかし日誌を使えば、自分一人でコーチングをして、自らを育て
ていくことができるのだ。

いかがだろうか。冒頭でも述べたとおり、
これらのツールをの活用によって
100%の目標達成を自らの力で実現できる自立型人間をつくる

のが原田メソッドである。

ジェイックはこの度、
“中小企業で原田メソッドを実践すること”にフォーカスした研修を
新たに開発し、全国の中小企業に提供していくことにした。

研修のより詳しい内容については、「無料体験セミナー」を開催しているので、
興味ある方はぜひご参加いただきたい。

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