100%目標達成できる原田メソッド研修実施事例/

ジェイックでの原田メソッド実施事例

私たちジェイックは、教育会社として、「ジェイック社内で実施して、効果のあった研修だけを
お客様にご紹介する」ことを方針としています。こちらのページでは、2013年~1 4年に
かけてジェイック社員を対象に行った、原田メソッド社内研修の様子をご紹介します。

実施概要

対象者:ジェイック全社員 約100名を4グループに分けて実施

実施時期:2013年夏~冬 

講師:近藤 浩充(ジェイック取締役・原田メソッド認定インストラクター)

研修のようす【研修1日目:全3日+1日(4日目は管理職のみ)】

  • 原田メソッドの研修写真
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研修は、まず、各項目の冒頭で原田隆史先生の動画を10分程度視聴して、次に講師の近藤が丁寧に解説す
る、という流れで進んでいきます。途中、ペアワークやディスカッションの時間が豊富にあるので、参加者
も集中力を切らさずに受講することができます。午前中いっぱいで、原田メソッドの基本概念を学びます。

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午後からは「長期目的目標設定用紙」の作成など、個人ワークの時間が多くなります。目標を1つだけ設定
し、次に4つの観点から “目標を達成すると得られるもの”を考え、そして、達成に必要なアクションを「オ
ープンウィンドウ64」を使って考えていきます。

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「長期目的目標設定用紙」や「オープンウィンドウ64」を一通り書き終えたら、参加者全員が教室内を自
由に動き、他人の用紙を見てまわります。成果を上げている先輩や同僚がどんなことを書いているのかを知
るためです。こうしたことを行いながら「長期目的目標設定用紙」を途中まで仕上げて、1日目は終了です。

研修のようす【研修2日目:全3日+1日(4日目は管理職のみ)】

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2回目の研修は、1回目の研修の約1か月後に行われます。この日のゴールは、「長期目的目標設定用紙」
を最後まで仕上げることです。午前中はまず、原田メソッドの基本について前回の復習を行い、続いて「
目標達成のための他者との関わり方である「ストローク」について学んでいきます。

  • 原田メソッドの研修写真
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午後は、「ルーティンチェック表」の作成です。「ルーティンチェック表」とは、目標達成のために毎日
行うアクションを書き、「できたら〇」「できなかったら×」と記録していくもので、これを毎日続ける
ことで、「継続による自信」を得ながら目標達成に近づいていくことができます。

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ルーティンチェック表を完成させたら、次に「自己分析」を行います。自分の強み・弱みから「起こりう
る問題」を予想し、その解決策まで考えておくのが原田メソッドの特長です。それらを長期目的目標設定
用紙にすべて書き加えてシートを完成させたところで、2回目の研修は終了します。

研修のようす【研修3日目:全3日+1日(4日目は管理職のみ)】

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3日目は、振り返りと確認が中心になります。前回完成させた「長期目的目標設定用紙」「ルーティンチェ ック表」「日誌」がきちんと実行できているかを確認し、「できていないのは、どうしてなのか?」「でき ている人は、どこが違うのか?」といったことを考察します。

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また、3日目は「仕事理念の構築」というワークも行います。ここでは、「仕事をする上で大切だと思い、
すでに実践していること」「仕事の面白さ・誇らしいと思えること」などを書き出して周囲と共有します。
これによって自分の仕事に対する価値観や信念を再確認し、日々の努力を続ける動機を高めます。

研修のようす【研修4日目:全4日+1日(4日目は管理職のみ)】

  • 原田メソッドの研修写真
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4日目の研修は、3日目までとは異なり、おもに管理職の方が、「部下が作ったシートを添削する方法」を
学びます。原田メソッドでは「自分自身がモチベーションを高く維持することが大事」と説いていますが、
一方でこうした上司の関わりも、非常に重視しています。

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講義では、「ポジティブな表現を使って添削する」「たくさんフィードバックする」など、シンプルであり
ながら重要な添削のポイントを学習。参加者は、長期目的目標設定用紙や日誌などをお互いに添削しあって
感想や工夫した点を共有し、部下をやる気にさせる添削やコミュニケーションの方法について学びました。

原田メソッドで、成果が上がりました!!~ジェイック社員の声

五十嵐丈泰 (教育事業部 入社11年目)

原田メソッドの実践で、前年比2倍のお申込みを達成
五十嵐丈泰 (教育事業部 入社11年目)

最初は「原田メソッドは大変そうだ」「自分にできるのかな」と
思っていました。もともと日記をつけるような人間でもないですし。
しかし社内で実施することになったので「まずはやってみようか」
と思い、日誌やルーティンチェック表の記入を始めました。

やってみると、意外とカンタンに続けられるんですよね。日誌は「良
かったこと」「反省点」などを一言ずつ書くだけですし、ルーティンチェック表も「決めた行動ができたら〇、できなかったら×」をつけるだけ。10分あればできるから、私はいつもカバンにいれて、営業の移動中や昼食時などに書いています。

ですが、こうしたシンプルな振り返りでも、やるのとやらないのでは大違いです。自分が「やるぞ」と
決めて書いた文章と毎日向き合うことで、「やらなきゃ」という気持ちが高まります。「これもやらな
きゃ」「今日、まだこれやってないや」「ずっと〇が続いてるから、×をつけたくない」という気持ちが
自然と強くなるんです。

私の場合は、セミナーのお申込みを増やす」というのが目標でしたので、「お申込みを増やすために、何
ができるか?」→「自分にできることは、お客様に電話すること」→「でもそれだけでは足りないから、
他の営業マンにも呼びかけよう」→「1人ずつ頼むと時間がかかるから、朝礼で発表して一斉に協力を呼
びかけよう…」「協力を得るには人間関係も大事だから、これからは、皆の日報に返信もしよう…」とい
うように、原田メソッドがなかったら絶対にやっていなかったようなアクションを自分で考えて実行する
ようになりました。

その結果、前年のお申込みが約200名だったのに対し、今年は同じ時期に500名を超えるお客様から
お申込みをいただくことができました。もちろん、これは私一人の力ではなく、お客様やジェイック社員
の支えがあってこその結果ですが、原田メソッドが大きなきっかけとなっているのは間違いありません。
これからも、原田メソッドを続けながら毎日を振り返り、「どうすれば目標達成できるか?」を考えて日
々実行していきたいと思います。

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