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 営業マン育成に関しての事例をご紹介しております。  

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 効果のある新規開拓手法の定着と営業マンが変わるため
の取り組み
   
 

- 業種 -

 
  会計専用のハード・ソフト販売
  
 
  - 地域 -   
 

静岡県
  

 
  - 教育前の現状 -   
 

物事が徹底されず、既存顧客からの受注は漸減し、新規案件は門前払いの連続。
  

 
  - 教育対象 -   
  5名の営業マン(50歳、49歳、45歳、33歳、29歳)
  
 
  - 教育期間 -   
  五ヶ月
  
 
  - 教育方法 -  
  (1) 営業同行(2名)により現状把握
(2) 新規開拓の戦術立案、実行
(3) 新規開拓のアプローチ訓練
(4) 顧客情報管理の徹底
 
 
  - 概要 -  
  社長様の求める理想像に満たない営業マンに対して、コンサルタントの立場から厳しく指導。社内訓練や上司部下間の案件レビューを習慣化させ、変革する行動を個人別に表明させた。意欲の低い劣績営業マンにも、自己を変える意識が明らかに見えてきた。2002年10月現在、継続教育中。
  
 
  - 効果 -  
  (1) 新規見込み案件創出
(2) 行動変革への意識醸成
(3) 顧客情報管理への取り組み
  

 
  - 私の所感 -   
  この企業様は、営業マンがなかなか変わろうとしなくて苦労しました。研修も中盤に差し掛かった頃に、全員に厳しく、強く関ることで、やっと行動改善の兆しが見えてきました。彼らの改善は現在進行中です。