『生き残るのは…変化に適応できるもの』(チャールズ・ダーウィン)

2015/01/06
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

「7つの習慣®」インストラクターの梶田です。

2015年新しい年が明けましたね。
この年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は目標を新たにすべく、小学校6年生の息子と共に、
書き初めに挑戦しようと硯と半紙に向かいました。





しかし、書こうとすると何を書いていいのやら…
ふと横を見ると、息子はすらすらと…

「切・磋・琢・磨」と…

一体どこで、そんな難しい言葉を?と思いつつ、
毎週、お習字を習っている息子の達筆にも内心驚かされつつ、
結局、しっくりくる言葉を思い描けずに断念してしまいました。

………その後

コタツで元旦からの新聞をまとめて読んでいたら、
興味深い記事が載っておりました。

かのトヨタ自動車に関する記事でした。

2015年3月決算期の予測は純利益2兆円を超える試算、
乗用車の生産台数は、他の国内メーカーの生産台数の
合計を超えるそうです。

それでも尚、燃料電池車の市販など新たなイノベーションに
チャレンジし続けるトヨタの遺伝子。

現状に甘んじることなく変化し続ける環境の先へと、
自らを押し上げようとするマインドこそが、
かの企業の強みなのだと知ることができます。

「進化論」で有名なダーウィンはこう云いました。

 “『生き残る種』というのは…
  「最も強いもの」でもなければ
  「最も大きいもの」でもなければ
  「最も知能が高いもの」でもない
  変わりゆく環境に
  「最も適応できる」種だけが
  生き残るのである- ”


進化の過程はまさに変化の過程の中にこそ、
見出せるのでしょう。

皆様の会社はいかがでしょうか。

新年を迎え、新たな目標に向かう気持ちに溢れていても、
大きな環境の変化や予期せぬ災害は不意に我々を襲います。

「最も適応できる種や遺伝子」を社内で育むことが、
企業にとっての百年の計ではないでしょうか?




自ら変わり自ら行動する力を養う「7つの習慣®」はイノベーションの土台
となります。





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新聞記事を読んで深く感銘を受けた私は気を取り直して、
息子のお習字道具を借りて、下手くそな字で書きました。

「主・体・変・容」

自らが変わり受け入れてゆくこと。
これを2015年のテーマとして参ります。


ちなみに、息子が書いた「切磋琢磨」の4文字。
お正月の宿題でちゃんと見本もついてました……。





梶田


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◆作成者:梶田貴俊
・講師プロフィール:「7つの習慣®」担当インストラクター
 株式会社ジェイック 営業カレッジ事業部 研修講師
 梶田 貴俊
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