「社長の応援団はいますか?」

2014/10/07
こんにちは。

「7つの習慣®」インストラクターの梶田です。

秋ですね。

食欲、読書、スポーツなど、人それぞれの秋の過ごし方がありますね。

髙く澄んだ青空は何かを始めてみようという
前向きな気持ちにさせてくれます。

私には、小学生の息子と年長の娘がいるので、
秋と言えば…「運動会」です。

狭い校庭に、朝早くから、所狭しと場所取りをして、
カメラやビデオ片手に、子供たちの応援に励む親御さんたちの
努力には頭がさがります…私もその一員ですが(笑)。

子供たちの運動会を見学していて思う事があります。

海外の運動会というものを見たことがないのですが、
少なくとも、日本では、運動会の練習をたくさんしますよね。

中でも「応援団」は自分たちが出場する競技とは別に、
別メニューの練習をしなければなりません。

彼らの応援が自軍の雰囲気づくりや選手たちのパワーになるからです。

また、「応援合戦」という種目もあり、直接的にも自軍の勝敗に
大きな影響を与えます。

6年生の息子は、今年初めて、その応援団に立候補しました。
放課後は先生と団員みんなで自主的に練習を行ったそうです。

しかし(…担任の先生に聞いたのですが…)立候補はしたものの、
塾に通っている為に毎日の練習に参加することができない子がいたり、
何も言わずにこっそり帰っていってしまう子もいたりと、
全員のベクトルとモチベーションを高い状態で維持しながら
練習を重ねるのはなかなかに困難を伴うようです。


会社組織においても同じような現象に
悩んでいらっしゃる経営者の皆様のお声をよく頂戴します。


会社に限らず組織はリーダー(経営者)だけでなくフォロワー(社員)の
頑張りが総体的に高まることが成果を向上させる条件です。

まず目標を共有しそこに向かうプロセスを、
上司と部下、あるいはチーム員同士が共にマネジメントをしながら、
お互いを鼓舞し合う形がひとつの理想ではないでしょうか。

そしてそれは、その会社の「企業風土」や「組織文化」に依るものです。


子供達の運動会では、応援団種目の「応援合戦」は
全体の点数のなかでも結構大きな割合を持っています。
(私の小学生時代もそうでした)

これは私の想像ですが、

日本の義務教育において、目標に向かってお互いを鼓舞し、
互いに応援し合う文化を作り上げることの大切さが謳われていて、
我々は幼少時より、そういった「協力し合う文化」への順応性を
高められているのではないかと思うのです。

皆様の会社には、お互いの応援団はいらっしゃいますでしょうか?

「7つの習慣®」は、
お互いに協力しあう文化や風土を組織習慣とすることを目的としております。


そのプログラムを体感してみたいと方は是非、無料セミナーへお越しください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.jaic-g.com/7h/freeseminar/experience/



息子の運動会、秋晴れの爽やかな空の下、大きな声で一生懸命応援する
子供たちの姿に、元気をもらいました。

自分のために、チームのためにお互いを鼓舞する「応援団」
すばらしいですね。


----------------------------------------------------------------------
「7つの習慣®」事務局

「7つの習慣®」無料体験セミナーの日程確認、お申し込みはコチラ
http://www.jaic-g.com/7h/freeseminar/experience/

「7つの習慣®」の導入事例はコチラ
http://www.jaic-g.com/7h/casestudy/

「7つの習慣®」に関す無料レポートのダウンロードはコチラ
http://www.jaic-g.com/7h/download/


◆作成者:梶田貴俊
・講師プロフィール:「7つの習慣®」担当インストラクター
 株式会社ジェイック 営業カレッジ事業部 研修講師
 梶田 貴俊
 詳しくはコチラ
 
◆TEL  :03-5282-7600
◆e-mail:info@jaic-g.com

----------------------------------------------------------------------

リストに戻る
ページトップへ